曹洞宗婦人会だより~ミニ・きゃら~平成22年12月


管区研修会報告   
    中国管区研修会(10月12~13日)
     岡山県倉敷市「鷲羽ハイランドホテル」を会場に、250人の参加者により開催された。
 瀬戸内の美しい島々を展望できる場所で会員の再会の笑顔が溢れていた。
 大本山永平寺監院大田大穣師より、「顔を洗う」と題された講演をいただき、シンガーソングライター長野たかし氏の「音楽指導」では懐かしい歌を合唱し子どもたちとともに活動し、子どもたちに教えられたことに感謝しているというお話があった。「国際人道支援の立場から」と題LADMA代表代行的野秀利氏より「ボランティア活動について、私たちは安易にボランティアをしている、してやっているとlいう気持ちがどこかにある。そのこと自体大きな間違いだ。上から目線ではなくボランティア活動をよく知らなくてはいけない、活動をすることによる自己満足は危険である」というお話があり参考になった。もったいない音頭の指導に爽やかな汗をかき閉会した。
    関東管区研修会(10月19日)
     東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートを会場に五一二人の会員が参加した。講話「ほほえみと愛の言葉を」と題し愛知特別尼僧堂堂長青山俊董師より、どの一瞬も大事に生きるように生きること。高麗博物館名誉会長宋富子氏の「愛するとき奇蹟は作られる」と題された人権学習。貴重な会員の意見発表「私たち婦人会の今とこれから」では、「継続は力なり」と統監老師より助言をいただいた。
    北信越管区(10月19~20日)
     福井県あわら市「グランティア芳泉」にて参加者364人で「おててつないで」をテーマに開催された。次々に到着するバスのお出迎え、新会員輪路子授与と手を取り合っての研修であった。
 「みんな繋がった一つのいのち」と題した自作歌をまじえた平等院住職丸子孝法師の講話、福井県宗務所所長「子供に伝える五感で知る親の最後と生かされる感謝」と題し、朝に「おててつないで」を唄うという氏のお話しに感動。笑い満堂「お笑い人権高座」で温かい気持ちになった。また、手作り品などバザーがあり、収益はきゃら基金へと贈られた。
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