曹洞宗婦人会だより~ミニ・きゃら~平成23年5月


被災地の皆さまに心よりお見舞い申し上げます
   3月11日に発生した東北地方太平洋沖大地震及び長野県北部の地震は、東北地方・太平洋沿岸関東・信越地方と広い範囲に甚大な被害をもたらし、国難ともいうべき未曾有の被害がありました。地震にもまして大津波の想像を絶する破壊力に驚愕しました。まだ強い余震が続き、また福島の原発問題等で被災者の皆さまは先の見えない不安な日々を送り、避難所で不自由な生活を余儀なくされています。一日も早い復興をお祈り申し上げます。婦人会では被災者の皆さまの支援のため「きゃら基金」より宗務庁災害対策本部へ義援金を拠出し、SVAに活動拠点として建設するトレーラーハウスへの協力をいたしました。まだ被害もどれくらいになるのかはかりしれませんので順次支援への対応をしていきたいと思います。現在各寺院婦人会には義援金のお願いをしておりますのでよろしくご協力ください。4月7日にSVAの事務局をお借りして被災地の子どもたちのために文房具のプレゼントの袋詰をしました。5月の評議員会の時には被災者の方がたへの慰問袋を作る予定です。
 平成23年度総会を開催
  5月12日(木)評議員会 於:研修道場
5月13日(金)総会 於:桜の間
 総会については大地震直後ですので中止も考えましたが、平成23年度の事業執行のために開催することにしました。評議員会では震災の報告、これからの支援について話し合いをいたします。また、管区の研修会・各種報告書の出し方などの説明をしっかりしていきたいと思います。
 皆で明るく元気で活動することが被災者の方に元気になっていただけることだと思いますので、心を一つにして応援していきましょう。
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