曹洞宗婦人会だより~ミニ・きゃら~平成25年4月


第三回常任理事会開催

2月7日、前日の雪模様に会議開催が危ぶまれましたが無事に開催することが出来ました。小島泰道教化部長のご挨拶をいただき、「平成27年は二祖峨山韶碩禅師650回大遠忌と婦人会創立40周年になりますね、頑張ってください」と激励いただきました。

気を引き締め会の運営・活動に精進せねばと強く感じ、議題を進めました。

中央研修会の反省点として、各管区懇談会は議題を決めて話し合った方が良かったです。被災地物産品応援販売は好評でした。管区や宗務所婦人会でも協力し応援を申し出てくださいました。朗読家による朗読は心癒されたなど研修会の日程に満足していただき閉会いたしました。

平成25年度総会について、開催は5月22日、曹洞宗檀信徒会館3階「桜の間」午前9時受付開始。

事業計画(案)として、今年度、力を入れて実行したい行事は、第1回目評議員の方を中心に東日本大震災被災地を訪問する事、「支援と応援ツアー」と題し、まだまだ復興が行き届かない被災地へ、また、現状のお話を聞くことなど、出来る活動をしたいです。

各県宗務所婦人会総会・研修会開催申請や報告書をいただいていますが、どの県の婦人会も素晴らしい会を開催しています。会員の知識の向上を図り、懇親を深め綿密に計画されたプログラムに頭が下がります。

しかし、役員の努力も空しく、会員の減少は否めません。常任理事会でもその他の議題になると、この話題になってしまいます。会費未納の地域の不平等など、全国組織運営の問題点が出ました。前向きな考えで、「一緒に活動し、手を差し伸べましょう。」と婦人会の「お誓い」の精神で活動をしてみましょうと次年度に向けて行動を開始。

次年度の活動のためにボランティア委員長・きゃら編集長も出席しました。

4月「花祭り」お釈迦さまの誕生の行事に、可愛らしい子どもたちの参加を外すことはできません。甘茶を煎じ沸かし、五色の団子を作りお供えし、花いっぱいのお堂にお奉りする。寺院と共に活動する婦人会がたくさんあることを知ってほしいです。

事務局 
東京都港区芝2-5-2 曹洞宗宗務庁内 
TEL・FAX 03-3454-6454

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