曹洞宗婦人会だより~ミニ・きゃら~平成26年1月


明けましておめでとうございます。

日頃より宗門の皆さま、全国の会員の皆さまからご法愛を賜り厚く御礼申し上げます。

曹洞宗婦人会では大本山總持寺さまでの創立40周年記念大会開催に向け準備を進めております。平成27年10月1日開催予定です。これも一重に皆さまに温かく見守っていただき、活動できた賜物と心より感謝いたします。

東日本大震災被災地をはじめ、甚大な自然災害に見舞われた被災地の皆さまに、今後も静かに寄り添う活動を続けていきたいと思います。

関東管区研修会報告

日時 平成25年10月25日(金)
会場 大本山總持寺
参加人数 447人
法話 
講師 大本山總持寺布教教化部長 越前市龍泉寺住職 山口正章師
人権学習 「いのちと人権」~命の大切さを知る~
講師  フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN副代表
看護師 赤尾和美様
清興 夏蒐太鼓

台風接近の折、当日の朝まで心配をしていましたが、交通機関の乱れもなく全員がご本に参集できました。大祖堂での開会式、式典、関東管区教化センター統監・大島康雄師より輪絡子授与と続き、昼食はご本山の精進料理をいただきました。

午後の研修は、二祖峨山韶碩禅師六五〇回大遠忌を迎えるにあたり、布教教化部長・山口正章師の法話と、カンボジアで看護師として働く赤尾和美さまの公演です。赤尾さまより、小児病院の悲しい現実と自分の無力さ、そして外国人であるがための大きな壁にぶつかった事など、貴重なお話をうかがいました。

夏蒐太鼓の代表の菅原陽子さまは修廣寺の寺族で、お寺の太鼓を聞きながら育ちました。その太鼓をお子さんや地域の子どもたちに教え、市民の文化活動として35年間続いてきました。

平成25年度管区研修会開催にあたり、台風の影響を受けた研修会は四管区あり、中国管区は順延となり12月11日開催されました。

 

事務局
東京都港区芝2-5-2 曹洞宗宗務庁内 
TEL・FAX 03-3454-6454

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