曹洞宗婦人会だより~ミニ・きゃら~平成26年2月


平成25年度中央研修会報告

日時 平成25年11月6日~7日

会場 檀信徒会館5階「研修道場」

参加人数99人

講演「仏教徒として生きていくこと」

講師 曹洞宗総合センター専任研究員 平子泰弘師

平成25年度曹洞宗婦人会中央研修会が開催されました。開会式では、齋藤裕道伝道部長が導師を務められ、引き続き、ご挨拶をいただきました。

次いで、平成25年総会以後の報告、代表者より各管区研修会報告を行いました(これらの内容は機関誌『きゃら』69号に掲載します)。また、飯田邦子副会長より、東日本大震災支援活動について、「お地蔵さんプロジェクト」では6市町村で建立を目指していること、各管区研修会で被災地支援の協力をいただいたことの報告がありました。福島県原子力発電所立ち入り可能地区視察の件については、汚染水漏れ等の問題が継続しているため、視察は見送られ、平成26年5月に再度予定したいとのことです。

今後も私たちができる静かに寄り添う活動を継続します。

講演は、「曹洞宗檀信徒意識調査結果」の図式が興味深く、寺院の役割・社会貢献度、仏教をどのようにとらえているか、興味あるものはなにか、寺院・檀信徒が考える寺檀関係の将来など、婦人会活動に大いに参考になりました。私たちの活動は、寺院が葬儀や年回法要の執行だけでなく、地域の人々が集う場所になるようなお手伝いができることだと確信しました。

平子師が最後に結んだことは、これからどのように生きていくか、自分で全部をやろうとせず助け合い、自分が亡くなったあと残された者の気持ちも考えることも大事であるということでした。その後、閉会となり中央研修会はすべての日程が無事に終了しました。

なお、中国管区研修会は12月11日に会員244人の参加により無事終了いたしました。詳細については次号にて掲載予定です。

 

平成26年度総会について

日時 平成26年5月15日(木)

会場 檀信徒会館3階「桜の間」 9時受付、9時半より開会式です。

ご承知おきください。

 

事務局
東京都港区芝2-5-2 曹洞宗宗務庁内 
TEL・FAX 03-3454-6454

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