曹洞宗婦人会だより~ミニ・きゃら~平成27年3月


第3回常任理事会
去る2月4日、曹洞宗檀信徒会館3階菊の間において常任理事会を開催し、平成27年度の事業計画案や予算案などを審議しました。

先ずはじめに、昨年福島県で開催した中央研修会について、現地に行き、初めて目の当たりにして知った現状を、地元で伝えることができ、訪れて良かったという意見があった一方で、会場を従来の宗務庁から変更したことに対する疑問の声もありました。また、研修会中の募金や「きゃら基金」のお願いの仕方について、そのときの一時的な気持ちの高ぶりの中で募ることは疑問であるとの意見もあり、何のために募金を集めるのかという目的と、さらに活かされた活動に結びつけるために、再度検討を要する課題であることを認識しました。

次に、平成27年度事業計画案と予算案については、活動の具体的内容は、宗門の活動と連動しながら、婦人会活動を広げていくこととしました。

宗務所婦人会総会や研修会の補助金は、予算内で収まっているので、次年度も予算計上を図りました。

被災地支援も、「寄り添う支援」を柱として「被災地を忘れない」活動として継続することとしました。また、併せて地元地域の活性化も考えなければならないという意見もありました。

続いて創立40周年記念事業について、実行委員より、今年1月までの経過報告があり、今後の日程や記念大会参加募集の要項を確認し、40周年の歩みを会員皆で分かち合える大会となるよう、決意を新たにして常任理事会を閉会しました。

40周年記念大会実行委員会
2月5日、各係(渉外・編集・庶務)に分けて作業を進めました。それぞれの係が連携し、スムーズに対応できるよう記念大会の成功に向け、一致協力して頑張っています。

お願い
大会の記念品としている手提げ袋の着物の生地が不足しています。手提げ袋は、被災地支援活動の一つとして位置づけ、製作は南三陸町仮設商店の工房に委託しています。生地の提供にご協力いただける方は、事務局にご連絡ください。ご協力をお願いいたします。

 

事務局 
東京都港区芝2-5-2 曹洞宗宗務庁内 
TEL・FAX 03-3454-6454

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