曹洞宗婦人会だより~ミニ・きゃら~平成27年7月


平成27年度役員会
第1回常任理事・理事会
5月20日、曹洞宗檀信徒会館五階研修道場で開催され、提出された議題が慎重審議の上、承認された。

第1回評議員会
同日、同会場で開催された。出席者109名。提出された議題を慎重に審議し、承認した。

さらに、東日本大震災支援について、継続することが報告され、支援物資販売品も新商品を紹介販売した。

また、SVAより、ネパール大震災の被災状況報告と、再度の支援要請があり「きゃら基金」より支出することが了承された。

平成27年度総会
5月21日、平成27年度総会が曹洞宗檀信徒会館3階桜の間で開催され、開会諷経の導師を、中村見自教化部長にお務めいただき、さらなる活動に期待するとのご挨拶をいただいた。

会長挨拶、議長選出の後、平成26年度事業報告、平成26年度収支決算、平成26年度「きゃら基金」収支報告について審議した。補助費中、宗務所婦人会補助金は、支出回数71回。(なお、評議員会で補助金の受領書を迅速に事務局へ送付願うことを強く依頼した)事業費中、研修費は、中央研修会として、東京電力福島第一原子力発電所事故による被災地視察及び支援のために南相馬市・飯舘村で開催したため、通常年度より多く支出されている等の説明があった。その後、監事より監査報告を受け、承認された。

続いて、平成27年度事業計画案、平成27年度予算案について審議した。会員数減により年会費の減が予想されること、また宗務庁補助金の減額による収入減となること、支出では、輪絡子の業者廃業に伴う変更に伴い、やむを得ず値上がりする旨の説明があり、前年度に比して減額予算となることの説明があり、承認された。

また、創立40周年記念事業の中間報告があり、参加の募集は締め切りとした。

午後1時から、赤堀正卓氏の講演「終活ブームのホントとウソ」では、「自分らしく最後まで人生を終わることができるか、仏教者に期待が大きくかかっている」とお話しを拝聴した。

事務局 
東京都港区芝2-5-2 曹洞宗宗務庁内 
TEL・FAX 03-3454-6454

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