曹洞宗婦人会だより~ミニ・きゃら~平成29年12月


管区研修会報告(5)

北信越管区研修会

期  日  10月5日(木)~6日(金)
会  場  新潟県南魚沼郡湯沢町 「ホテル双葉」
参加人数  337人
講  演  「父相田みつをを語る」
講  師  相田みつを美術館館長 相田一人氏
人権学習  「今、ここで、慈念に生きる―つながる『いのち』を耕しあって―」
講  師  北信越管区教化センター統監 長野県蕃松院住職 増田友厚師 交歓会 越後・一期一会コンサート いいあんべの皆さま
仏教讃歌の流れる内に始まった開会式、相田みつをさんの長男である相田一人さんは、映像を交えながら「書家であり詩人でもあった父の詩は全部自分の体験をもとに作られたものである」と話されました。また人権学習では、荒れる少年少女たちと深くかかわり、寺院での勉強会やキャンプ等を企画し、共に語らい考えながら行動をして自立を支援していること、人々とのつながりを大切に集い和む寺院を目指しているお話を聴き、婦人会も目指す活動ではないかと思いました。


関東管区研修会

期  日  10月25日(水)
会  場  栃木県栃木市「サンプラザ」
参加人数  309人
基本テーマ まごころに生きる
人権学習  「社会力を高める生き方」
講  師  岩手県正法寺住職 盛田正孝師
講  演  「なぜ、あの人はいつも品よく見えるのか?“何度でも会いたくなる人に!”」
講  師  イメージコンサルタント有限会社KOZU style代表 SVA副会長 神津佳代子氏
清  興  「私の心はあなたの声に開く」 メゾソプラノ歌手 栃木県鹿沼市出身 城守 香氏
人権学習は、人種差別の不条理、人間としての本質についてのお話で考える機会となりました。講演では、人はその実力・魅力が瞬時に伝わるように、様々な工夫をする必要があるというお話でした。清興は城守さんの落ち着いた力強い歌声が会場に響き渡り、心地よい感銘を受けました。

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