曹洞宗婦人会だより~ミニ・きゃら~平成30年2月


平成二九年度中央研修会開催
 11月14日(火)~15日(水)、曹洞宗檀信徒会館三階「桜の間」にて各宗務所評議員による「中央研修会」が開催されました。審議された議題は、

1、「きゃら基金」の拠出、拠出案
4月1日より11月現在までに激甚災害の指定を受けた、福岡県・大分県・秋田県にそれぞれ30万円をお見舞いとして送らせていただきました。災害に遭われました皆さまに心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復興を願っております。そして、共同募金会へ「NHK歳末たすけあい」として60万円、日本赤十字社へ「海外たすけあい」として20万円、本年度SVAより協力依頼がありましたカンボジア幼児教育への援助金20万円の拠出が承認されました。
2、創立40周年記念事業
平成27年に開催されました創立40周年の記念事業として、福島県に慰霊塔(お地蔵さま)を建立することとなっておりましたが、諸般の事情でできなくなり、その経緯と新たな事業について説明をし、承認をいただきました。この件につきましては、次号に詳しく掲載いたします。
3、役員改選
来年3月末をもって現役員の任期が終了いたします。それに伴い「選考委員会」の立ち上げ、委員長より立候補、推薦の受付が発表されました。
4、宗門護持会管区集会参加報告
翌15日は、各管区研修会の報告をしました。研修会開催にあたり、主題とした点、工夫をした点等を発表しました。各管区とも様々な努力をし、特色を出して会を作り上げました。今後とも皆さまには研修会に参加し、婦人会活動にご協力いただきたいと思います。
講演は、曹洞宗総合研究センター・宇野全智研究員にお願いいたしました。今年度に作製いたしました小冊子『いつまでも美しい私でいるために』の執筆などにご尽力をいただき、小冊子の主題でもある「こころ美人」となるためのご講演でした。小冊子に宇野さまが書いておられるように、寺院婦人会の活動に積極的に参加し、婦人会活動にご理解いただきますようお願いいたします。

 

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