曹洞宗総合研究センター
宗学研究部門
>
事業
>
刊行物
>
『宗学研究紀要』
宗学研究紀要 第17号 2004年3月(平成16)
ISSN 1345-7527
論 題
副 題
執筆者
頁
慈航了朴の逸文
『永平広録』と『先徳語録』の記載を端緒として
桐野 好覚
1
学道に於ける道元禅師の「貧」について(五)
『正法眼蔵』・『永平広録』における引用から
秋 央文
35
『重雲堂式』研究ノート
池上光洋
47
總持寺九世実峰良秀禅師の行状(二)
出自・出家・参学について
伊藤 良久
57
『中陰経』をめぐる一考察
特に洞門宗学に関連して
石島尚雄
85
諸清規に見られる臨終看護の記載について
平子泰弘
97
洞門説話と龍神信仰
横井 教章
111
曹洞宗総合研究センター宗学研究部門彙報(2002年度)
123
業不滅説と道元禅師
仏教思想史に於ける所作業不亡偈の解釈を巡って
金子 宗元
(31)
曹洞宗関係文献目録(12)
(1)
戻る