【10月23日】国立駿河療養所にて「国立駿河療養所 2014落語寄席」開催


—ŽŒê‚̉ï2014東海管区駿河親睦会は、東海管区の寺院宗侶の中で人権問題・差別問題に研修・学習を重ね、実践に結び付けようという願いのもとに2004年に発足した会です。

同会主催となる「国立駿河療養所 落語寄席」は、同会の目的に賛同し、協賛していただいた落語家の瀧川鯉昇師匠を中心として、現在は年に1度開催している「落語の会」です。

このイベントには、今でも差別が故にふるさとに帰ることができない入所者の方がたに少しでも笑っていただこう、楽しんでいただこう、同時に療養所へ地元の方がたにもお越しいただき、親睦を深めていただこうという目的があります。同時に、山奥にひっそりとある療養所を出会いの場にすることから、「ハンセン病回復者への差別をなくす」ことにつなげていければと考えております。

本年は、仏教讃歌女性コーラス「マーヤの会」、曹洞宗青年会和太鼓集団「鼓司」に出演していただく予定です。

私たちはこの会を通じて東海管区での仲間づくりを大切にし、「人権の輪」を広げていけたらと願っています。是非このイベントに参加して、差別をなくす生き方を見つけるきっかけにしていただきたいと思っております。

日 時:平成26年10月23日(木) 13時30分~15時30分
会 場:国立駿河療養所
入場料:無料

出演者:落語 瀧川鯉昇師匠
    仏教讃歌女声コーラス「マーヤの会」
    曹洞宗青年会和太鼓集団「鼓司」

主 催:曹洞宗東海管区駿河親睦会
お問い合わせ:曹洞宗東海管区駿河親睦会(担当 青島孝宗 大昌寺 ℡053-425-3305)