第11回「禅といま」寒中勉強会(「禅といま」推進委員会主催)開催


「禅といま」推進委員会が主催する「寒中勉強会」は、仏教、禅に親しむ方がたが相集い、共に学び共に語らう日を修める勉強会です。

この度は、講師に角田泰隆 老師(長野県 常圓寺 住職)をお招きし、「仏教と不戦と私 –終戦70年にあたって-」という演題でご講演していただきます。角田老師は、駒澤大学仏教学部教授(禅学科主任)として、曹洞宗学のご研究を専門とされていますが、その淵源である日本仏教史・禅宗史、中国禅にも及んでいます。主に道元禅師の主著『正法眼蔵』を、思想面から研究しています。

講演に引き続き、峯岸正典 老師(群馬県 長楽寺 住職)の指導による椅子坐禅を行います。峯岸老師は、上智大学を卒業された後、瑞応寺専門僧堂(愛媛県新居浜市)で修行され、昭和57年からは聖オッテリエン大修道院にてベネディクト会修道生活を体験。大本山永平寺国際部講師、曹洞宗特派布教師等を歴任。宗教間対話研究所長。精力的に国内外にて坐禅指導、講演活動に励まれています。

会場の都合上、受講者を先着200名と限らせていただきます。是非、皆さまお申し込みください。

 

日時/平成27年2月20日(金)  午後1時~午後4時

会場/東京グランドホテル 「桜の間」 (先着200名)

日程/午後1時~

講演      演題:「仏教と不戦と私 –終戦70年にあたって」
    講師:角田泰隆 老師(長野県 常圓寺 住職)

午後2時45分~  椅子坐禅

講師:峯岸正典 老師(群馬県 長楽寺 住職)

午後3時30分~  茶話会 自由参加の交流会

仏教・仏事等についての質問やご相談も僧侶がお受けいたします。

受講料/2,500円(当日、会場受付にてお納めください)

受講方法/下記の連絡先(TEL・FAX・E-mail)に、氏名・住所・電話番号を添えて、受講希望の旨をお知らせください。

主催/「禅といま」推進委員会  後援/クラブツーリズム株式会社
連絡先/「禅といま」事務局(太田)   TEL&FAX: 03-3207-0770 
E-mail: zentoima@ybb.ne.jp

 

「禅といま」推進委員会 沿革
大本山永平寺「高祖道元禅師750回大遠忌」の文化事業の一つ夏期大学講座「禅といま」(平成12年~)を前身とし、現在は、大本山永平寺様から主催を引き継ぎ、曹洞宗有志寺院を中心に組織運営されています。昨年7月には開講15回目を修め「禅をとおして、今をどう生きるかを考える」をテーマに2,000名を超える会員組織となりました。また、公益的な文化事業として朝日新聞社の後援とともに、朝日新聞厚生文化事業団等をとおして震災復興支援にも協力をしています。