3月12日シンポジウム「日本人の命のあり方 ~生と死を巡って~」開催のご案内


20160302_3aこのたび、臨床宗教師育成事業の一環として、鶴見大学先制医療研究センター主催・總持寺共催によりシンポジウム「日本人の命のあり方 ~生と死を巡って~」(臨床宗教師育成事業 ―傾聴と受容を学ぶ―)が下記のとおり開催されます。僧侶の新しい社会貢献のかたちとして注目される臨床宗教師は、日本人の生と死を巡ってどのようなあり方が求められるのか?各界の著名なシンポジストとともに考えていきます。

(チラシのPDFはこちら

 

シンポジウム「日本人の命のあり方 ~生と死を巡って~」

 「日本人のいのち観」 シンポジスト:波平恵美子(お茶の水女子大学名誉教授)
 「日本人の考える生死」シンポジスト:蓑輪顕量(東京大学教授)
 「いのとの根源と目標」シンポジスト:河波昌先生(東洋大学名誉教授)
  コーディネーター:木村清孝(鶴見大学名誉教授)

 

日 時: 2016年3月12日(土)午後1時~4時
場 所: 鶴見大学会館 地下ホール 横浜市鶴見区豊岡町3-18
     鶴見駅西口下車 徒歩5分・京急鶴見駅下車 徒歩7分)
参加費: 無料(事前申込み不要)

■お問合せ・連絡先
鶴見大学副学長・鶴見大学先制医療研究センター長 前田伸子
電話045-574-8602 / E-mail:maeda-n@tsurumi-u.ac.jp