午後12時50分、定刻どおりに開会した。まず主催者を代表して、宮下陽祐教化部長より挨拶。
書道展に寄せられたお手紙に「背筋をぴんと伸ばして、緊張感をもって何かを表すことを、親子で知ることが出来ました」とれてあったことに触れ、「これからも心を整え、身体を整えて、人を感動させるすばらしい書を書いてください」と子どもたちを激励。
また、この書道展の意図は書道をとおして人間形成のお手伝いをすることであると述べ、今回テーマとなった『愛語』について、「言葉の乱れは社会の乱れにもつうじます。みなさんはぜひ、人をたのしく、うれしくさせる言葉、やさしい、思いやりのある言葉を使っていただきたい。思いやりのある言葉を使える、すばらしい人になってもらいたい」と、挨拶した。
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