アトラクションが終わるといよいよ表彰式である。まず始めに、後援団体を代表して大本山永平寺副監院・山内光昭老師がご挨拶。
「みなさんの作品を拝見して、私ももっと書を勉強しておけばよかったと後悔しきりです。書は人を表すと言いますが、良い字を書くことは、良い人になろうと努力することかと思います。一生良い字で、良い人になれるよう、努力を期待しております」
続いて審査委員長の薄田東仙師が「教化部長は絆ということをおっしゃいました。いま、また絆をご縁として新しい頁がめくられます。書道をやっていて本当に良かったなー、と思えるように、大きなあゆみに向かって、小さな一歩を踏み出して行って欲しい」と激励の言葉を述べた。
その後、各賞を受賞した子どもたちが壇上に上がって、先生がたから賞状を受け取った。
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