スリランカ首相が曹洞宗宗務庁を訪問

 
  スリランカ民主社会主義共和国 首相 ラトナシリ・ウィクラマナヤケ氏が9月11日(金)曹洞宗宗務庁を表敬訪問されました。
 これは、千葉 伝道部長の長年にわたるスリランカ関係者との交流により実現したもので、宗務庁の職員らが出迎え、渕 宗務総長をはじめとする内局員及び関係者が首相、書記官など7人と対談しました。
 首相は、2004年12月のスマトラ沖地震並びにインド洋大津波による被災者救援のため、曹洞宗がスリランカ大使館を通じ曹洞宗義援金300万円を寄託したことに対し感謝の言葉を述べられました。
 また、地震後に曹洞宗の僧侶などが、スリランカ国内に幼稚園を建設し、現在60の園が、地元の人々に歓迎されながら運営されていることが報告され、日曜学校の建設などに協力を求めました。

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