平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震について


3月11日、午後2時46分頃、東北地方でマグニチュード8.8(後に9.0に修正)の非常に強い地震があり、宮城県をはじめ各地で大きな揺れが観測されました。その後、太平洋沿岸を中心に大津波が押し寄せ甚大な被害が出ているもようです。

まずは、被害に遭われた方がたに心からお見舞申し上げます。

曹洞宗宗務庁のある東京都港区でも非常に大きな揺れが感じられましたが、幸いにも人的、物的被害はありませんでした。現在、帰宅できない職員を研修道場で受け入れるなどの対応をしています。

いまだ被害の全貌は明らかでありませんが、曹洞宗も独自に被害の情報収集にあたり、今後の対応をいたします。

皆さまのまわりで寺院や檀信徒などの被害がありましたら、是非お知らせいただければと思います。

情報提供先          zen-net.mail@sotozen.jp