平成25年度梅花流全国奉詠大会が無事円成しました


会場となった「グランディ・21」

去る5月29日、30日に宮城県利府町の「宮城県総合運動公園グランディ・21」において、平成25年度梅花流全国奉詠大会が開催されました。全国より約1万1000人の講員が参加し、大盛況のうちに無事円成しました。

 

 

 


被災地で開催された今大会では、東日本大震災被災物故者三回忌法要が福山諦法管長猊下の導師で執り行われました。犠牲になった方のご家族約800人も参列され、会場の全員が鈴をもち「追善供養御和讃」をお唱えし、犠牲者のご冥福をお祈りいたしました。

この模様は、Ustreamでもご覧いただけます。

慰霊法要の導師をお勤めの福山諦法猊下

宮城県から参加者。全国からの応援メッセージとともに

大会長・佐々木孝一宗務総長による挨拶

登壇奉詠