佐々木宗務総長が被災地に入りました


震災発生から2か月目を迎えた5月11日、佐々木宗務総長が被災地を訪問し、被災寺院にお見舞いを申し上げ、義援金を手渡しました。日程の関係ですべての寺院を見舞うことはできませんでしたが、2日間かけて宮城県と岩手県の被害が甚大であった寺院10か寺を巡りました。
 
  
檀信徒のほとんどの方が被災されているという現状を抱えながらも住職をはじめ寺族が、寺院復興へ向けて強い思いを持ち、また、自らも被災しているにも関わらず、信仰のよりどころとして檀信徒を思う気丈な姿に出会い、宗務総長は「宗門をあげて最大限復興のお手伝いをさせていただくので安心して欲しい」とのお言葉をかけられました。