被災檀信徒に災害見舞品、見舞金をお届けします


曹洞宗では、被災された檀信徒の皆さまに管長猊下からのお見舞状や見舞品、家を失った人には「曹洞宗三尊仏」を、家族を亡くした方には「お線香」をお届けてしておりますが、このたび、さらに今回の震災で家屋が全壊の被害を受けて住めなくなったり、家族を震災により亡くした檀信徒に対して見舞金を送ることにいたしました。
これは、曹洞宗災害援護規程による「災害見舞状および見舞品申請書」等により宗務庁に申請をいただいたものに対して行なわれるものです。
6月14日には曹洞宗災害対策本部員が宮城県内の被災寺院、2か寺を訪れ見舞品と見舞金をお届けしました。