台風12号の被災三県に義援金をお届けします


2011年9月に近畿地方を中心に猛威を振るった台風12号の記録的な豪雨は、死者73名、行方不明者19名、家屋倒壊等の甚大な被害をもたらしました。一か月経った現在も主要道路や観光産業、農林業などへ大きな爪跡を残しております。
この災害により尊い命を失われた方がたのご冥福をお祈りし、被災された方がたに心からお見舞を申し上げます。
曹洞宗は被災者救援のため、10月13日に、特に被害の大きかった三重県・奈良県・和歌山県に対し、寺院や檀信徒の皆さまからお預かりしている「曹洞宗義援金」から各々50万円を寄託いたします。また、近日中に被災地へ毛布やタオルなどの支援物資をお届けする予定です。
被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。