曹洞宗前管長 大道晃仙禅師の荼毘式が執り行われました


10月6・7日、大本山總持寺において、曹洞宗前管長・大本山總持寺独住第24世 大道晃仙禅師の荼毘式が、大本山永平寺貫首 福山諦法禅師の秉炬により執り行われました。主喪は大本山總持寺監院 乙川暎元老師です。大道禅師は本年6月25日にご遷化され、すでに密葬儀は7月2日、北海道釧路市定光寺において執り行われています。
大夜 出喪
6日、入龕佛事、移龕佛事、鎖龕佛事、掛眞佛事等の大夜が、7日は午前5時20分から起龕佛事、出喪の儀式が行われました。
その後、9時30分に大梵鐘が打ち出され、責任役員、宗議会議員、総合研究センター所長、宗務所長、教師養成機関の代表者、教化センター統監、
国際センター所長、国際布教総監などの法定聚会、
さらに全国からの随喜のご寺院、檀信徒をはじめ、
多くの参列者の見守る中、奠湯仏事師を大本山總持寺副貫首 石附周行老師、奠茶仏事師を大本山永平寺副貫首 南澤道人老師、秉炬佛事師を福山諦法禅師がそれぞれ勤められ、厳粛に滞りなく進められました。
 随喜のご寺院
ここに、ご遷化を悼み、謹んで哀悼の意を表します。
 遺弟らによる請拝  秉炬