曹洞宗義援金の配分を行いました


東日本大震災の発生直後より、たくさんの皆さまから多大なご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。これまでにお寄せいただいた義援金の総額は6億5千万円を超えました。
このたび、震災で被災された寺院に対して義援金の配分を行いました。11月29日、65か寺に対して4535万円、12月14日、48か寺に対して3981万円を送金いたしました。(これより以前に1億2800万円が配分されています)
また、今回の大震災で親を亡くした子どもたちを支援するため、一般向け義援金から震災孤児等支援募金として福島県、宮城県、岩手県に各300万円、合計900万円を寄託いたしました。12月14、15日には各宗務所の所長及び宗務庁職員が県庁を訪れ目録を手渡し、後日各募金口座に送金しております。
これで、これまでに配分した義援金の総計は3億4936万円となりました。
今後も長期的な復興支援を必要としている寺院のため、曹洞宗義援金の勧募を引き続き行ってまいります。
皆さまのご理解とご協力をよろしく願いいたします。
(これまでの支援についてはこちらからご覧いただけます。)
福島県 宮城県
岩手県