梅花流創立60周年記念奉讃大会が開催されました


5月29・30日の2日間にわたり千葉県幕張メッセにて開催された梅花流創立60周年記念奉讃大会は、全国より約1万3000人の講員さんが参加し、大盛況のうちに無事円成しました。

齋藤裕道伝道部長の開会宣言で幕を開け、大本山永平寺貫首・福山諦法禅師が導師を勤めた創立60周年記念法要、大本山總持寺貫首・江川辰三禅師導師による東日本大震災物故者及び梅花講員物故者追悼法要、佐々木孝一宗務総長による大会長式辞、功労者に対する表彰式が厳かに執り行われました。

 
続いて、「向きあう 伝える 支えあう」をテーマにした新曲「道心利行御和讃」が発表され、6組に分かれての奉祝奉詠では、各組が日頃の練習の成果を詠讃歌に乗せて発表しました。

また、会場のまわりの出展ブースでは大会記念品や被災地復興支援のお土産を買い求める参加者で賑わいました。昼食後、新沼謙治さんによる清興を楽しんでいただくと、あっという間に閉会式の時間となり、伝道部長より来年の開催地・宮城県が発表され、三宅良憲宮城県宗務所長が挨拶、「まごころに生きる」の大合唱で締めくくられました。

平成25年度梅花流全国奉詠大会は、5月29・30日の日程で宮城県利府町にて開催される予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。