九州北部豪雨で被災された皆さまにお見舞い申し上げます


7月11日から続く九州を襲った記録的な豪雨は、特に熊本、大分、福岡などの各県に大きな被害をもたらし、17日現在、死者29名・行方不明者3名、多くの人びとが浸水により避難を強いられています。

宗門寺院内では熊本県や福岡県の数か寺で土砂崩れによる被害があり、また檀信徒が尊い命を失ったとの報告も寄せられています。

この豪雨災害により亡くなられた方がたのご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方がたに心からお見舞いを申し上げます。