北アメリカ国際布教、禅宗寺創立90周年記念行事が開催されました


1922年、曹洞宗の僧侶、磯部峰仙師がロサンゼルスに「禅宗寺仮教会」を開き、北アメリカにおける布教を始め今年で90年となります。以来、多数の僧侶が北米にわたり、幾多の苦難を乗り越えながら、北米で曹洞禅の教えを広めてきました。
慶讃法要
このたび、ロサンゼルス禅宗寺において、北アメリカ国際布教90周年、両大本山北米別院禅宗寺創立90周年の記念行事が開催されました。
9月8日に、北アメリカ国際布教物故者諷経を、大本山總持寺専使で南米国際布教総監の采川道昭老師を導師に、さらに9日には両大本山北米別院禅宗寺開山歴住諷経を大本山永平寺監院の大田大穣老師、北アメリカ国際布教並びに両大本山北米別院禅宗寺創立90周年慶讃法要が釜田隆文教化部長を導師に、それぞれ執り行われました。
 
当日は約200人の僧侶、メンバーが集い、パネルディスカッションや特派布教師による法話も行われました。
なお、詳細につきましては、後日あらためてお知らせいたします。
物故者諷経 歴住諷経