曹洞宗宗務総長 就任について


 佐々木宗務総長

本日(10月18日)、第111回曹洞宗特別宗議会において、佐々木 孝一(ささき こういち)(東京都文京区 大林寺住職)が曹洞宗 宗務総長に指名され、管長より任命され就任しました。任期は4年です。

また、曹洞宗宗議会 議長に荒井 源空(あらい げんくう)(石川県金沢市 天徳院住職)が、副議長に児玉 重夫(こだま ちょうゆう)(千葉県千葉市 宗胤寺住職)が互選され、さらに曹洞宗審事院 院長に洞外 文隆(どうがい ぶんりゅう)(神奈川県三浦市 本瑞寺住職)が指名され、それぞれ管長より任命されました。

なお、内局(各部長)については後日任命され就任する予定です。

→内局・参議の就任についてはこちらをご覧ください。

以上

曹洞宗宗務庁 人事部広報係