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《 平成16年度・布教教化方針 》
正法の興隆と曹洞禅の宣揚を願い、信仰心の確立を促し、教化施策である、「人権・平和・環境」の展開を図るため、次のごとく、布教方針を定める。
1、 仏法僧の三宝に帰依し、一仏両祖を奉祀して、宗門の教えを弘め、曹洞宗檀信徒としての正しい信仰心
を育てる。
2、 本尊「南無釈迦牟尼仏」の唱名を弘める。
3、 一人ひとりの人権を尊重するとともに、あらゆる差別の撤廃のための啓発教化と反差別行動に取り組
む。
4、 戦争の惨禍を直視し、いのちの尊厳を自覚して、世界平和の実現に向け更なる努力を続ける。
5、 地球環境をまもり自然と共に生きていく、曹洞宗の「グリーン・プラン」運動を展開する。
6、 布教綱領である「まごころに生きる」の実践として、坐禅会、授戒会修行、国際布教、ボランティア活動を
推進する。
平成15年度 ・ 布教教化方針
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