曹洞宗人権擁護推進本部 資料一覧
曹洞宗人権擁護推進本部から各種資料のご紹介です
(2008/4/15更新)
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※当ホームページをご覧のみなさまへ
- ここに掲載した資料・教材は、曹洞宗内における各種研修会・学習会等にご利用いただくために制作したものであり、販売を目的としていません。
- 大変申し訳ございませんが、一般の方々への頒布はしておりませんので、ご了承下さい。一般の方はこちらをご覧下さい。
- 曹洞宗関係者の方は、所定の手続きにて申請して下さい。
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曹洞宗ブックレット 《宗教と差別》
| No.2 明治以降の宗教統制 |
洗 建著 |
| 1984年9月29日曹洞宗宗務庁役職員人権学習会の講演禄です。明治以降の宗教統制から基本的人権、「信教の自由」を考えてみましょう。
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| No.3 主体的仏教者の道
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小森 龍邦 著 |
| 1985年2月の曹洞宗宗議会に於て、「同和」研修会として行われた講演録です。宗教者に求められている「主体性」とは何か、考えて見て下さい。
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| No.4 私と部落と宗教と |
林 力 著 |
| 1985年3月に行われた講演録です。著者が幼少の頃より受けた経験を通して、「差別」についてもう一度考えて見て下さい。 |
| No.6 宗教儀礼と差別 −曹洞宗行持規範改訂について− |
桜井 秀雄 著 |
| 1987年1月に行われた講演録です。天皇制や性差別、そして「業」の問題等と、なぜ行持軌範を改訂したのかを考えて下さい。 |
| No.7 「悪しき業論」克服のために |
曹洞宗人権擁護推進本部 編 |
| これまで一般的に説かれてきた「通俗的な業論」の差別的部分を明らかにして、抜粋し、まとめたものです。 |
| No.8 「禅門小僧訓」を読む |
曹洞宗人権擁護推進本部 編 |
| 曹洞宗が「差別図書」として回収している禅門小僧訓について、解説したものです。「差別戒名」問題について理解していただくために、ぜひ読んでいただきたい。 |
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No.9 「業」について −道元禅師の人間観と部落解放−
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曹洞宗人権擁護推進本部 編 |
| 差別事象のイデオロギー的背景をなしてきたと思われる「業」論の、社会的差別と結びついた悪しき側面を学習していただきたい。 |
| No.10 実践の観念論を糾す |
和田 献一 著 |
| 栃木県で起きた「寺院住職差別発言事件」を通して、「差別」についてもう一度、自分に問い直して見て下さい。 |
| No.12 『修証義』について考える |
曹洞宗人権擁護推進本部 編 |
| 曹洞宗『同和』審議会「栃木問題」(「寺院住職差別発言事件」)に関わる専門部会の中間報告をまとめました。修証義と正法眼蔵との対比などから問題点を考えてみましょう。
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曹洞宗ブックレット 《宗教と人権》
| No.1 女性と人権 |
井桁 碧 著 |
| 国際的な「女性解放運動」の流れの中で、日本を見直し、女性たちの抱える問題は、男性との関わりから生じた問題として、全ての人が抱える問題として受け止めて下さい。 |
No.3 『曹洞宗海外開教伝動史』回収について
−宗門の戦争責任・戦後責任を考える− |
曹洞宗人権擁護推進本部 編 |
| 明治から太平洋戦争終結までの東アジアを中心にした海外開教の中で、人々の人権を侵害して来たという過ちを自ら謝罪し、本の中にある差別的記述を認め、回収に至った経緯を本にまとめました。 |
| No.5 やさしい人権講座『生き死にを確かに見すえる』 |
狩野 俊猷 著 |
| 曹洞宗人権擁護相談員・狩野師が檀信徒の方々に対して行ったお話を講演録にしました。人権という視点から「生きる」とは、「死ぬ」とは、どういうことかを考えてみましょう。
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| No.6 人間回復に人生をかけて −ハンセン病と人権− |
神美 知宏 著 |
| 全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長、神美知宏氏のハンセン病療養所(香川県大島青松園)での記録。神氏は「らい予防法」の法律による国の誤った強制隔離政策、また法律の廃止、差別撤廃を訴え続けてきた。本書は神氏の講演録をまとめたもの。 |
| No.7 曹洞宗とハンセン病問題(講演録) |
藤崎 陸安・玉城シゲ 著
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全「らい予防法」によりハンセン病療養所で行われてきた人権蹂躙の歴史と、偏見や差別をなくすために自身の舌筆に尽くしがたい体験を吐露してくださった講演録です。
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| No.8 仏種を植ゆる人−内山愚童の生涯と歴史− |
曹洞宗人権擁護推進本部 編 |
| 「大逆事件」に連座させられ刑死した内山愚童師の「仏教者」としての生涯にスポットを当て、思想、教えを分かりやすく解説。学習の一助となるように50頁余りの資料編を併せて収載しています。 |
No.9 東アジア出身の犠牲者遺骨問題と仏教
−遺骨の声なき声に耳を澄ます− |
曹洞宗人権擁護推進本部 編 |
| 曹洞宗が取り組みを進める「東アジア出身の強制徴用等の遺骨問題」について、取り組みの意義と曹洞宗の方針を説明し、更に、北海道にて行われた遺骨発掘事業の模様を掲載しています。 |
曹洞宗ブックレット 《教学と差別》
| No.1 華は愛惜に散り、草は棄嫌に生うる |
春日 佑芳 著 |
1994年4月の講演録を本にしました。
道元禅師の思想は、今まで唯心論的「本覚思想」により解釈されがちでしたが、道元思想は、これとは正反対のものとして問い直してくれます。 |
| No.2 道元学の今 |
石川 力山 著 |
1990年5月の講演録です。
道元禅師の伝記をめぐる問題や「正法眼蔵」をめぐる問題等、道元禅師全般にわたる問題に対して考察していただいたものです。
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| No.3 道元禅師の菩薩道 −その普遍性について− |
春日 佑芳 著 |
春日 佑芳師の未発表論考を追悼集として本にしました。
道元禅師について幅広く参究された春日師は、本覚思想に基づく伝統的な解釈でなく、菩薩道の修行実践の中にこそ禅師の真意があるという解釈を示されておられます。差別に荷担しない教学を摸索するうえで貴重な一冊です。
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| 人権からみた梅花流詠讃歌 |
曹洞宗宗務庁伝道部詠道課 編 |
| 奉詠禁止となった「盂蘭盆供養御和讃」「戦没精霊供養御和讃」「水子地蔵御和讃」について、その理由を解説したものです。
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| 「差別戒名」の改正について |
曹洞宗人権擁護推進本部 編
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| 「差別戒名」について、具体的な改正の内容とともに分かりやすく解説。個人の学習のみならず、各種研修会での講本や配布資料としてもご利用ください。
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『曹洞宗報』573号抜刷1982年11月26日付
『部落解放同盟の申し入れに対する曹洞宗の回答書』 |
曹洞宗宗務庁 編 |
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| 『家庭訓』回収について
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大本山永平寺・曹洞宗宗務庁 編 |
| 女性差別や、「身障者」差別の記載が見られる『家庭訓』(現在100%回収済)について問題箇所を指摘し、その差別事象を説明しています。
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| 「禅門小僧訓」に学ぶ
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曹洞宗人権擁護推進本部 編
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| 差別図書『禅門曹洞法語全集・坤』に収載されている「差別戒名」の指南書「禅門小僧訓」について、関係資料とともにその差別性について解説しています。
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| 「洞上室内切紙参話研究並秘録」抜刷 |
曹洞宗人権擁護推進本部 編
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| 差別図書『洞上室内切紙参話研究並秘録』の問題箇所を抜き出し、補訂復刻版の解説を付して説明を加えています。
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『人権擁護推進本部紀要』第2号
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曹洞宗人権擁護推進本部 編
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| 『曹洞宗全書』点検作業に関する中間報告のうち、特に「宗源」部門における表記の問題点についてまとめた報告書。 |
『人権擁護推進本部紀要』第3号
「戒名・過去帳・檀家制度」に関する中間報告 |
曹洞宗人権擁護推進本部 編
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| 栃木問題の経緯をふまえ、宗門の根幹に関わるこれらの諸問題を「戒名・過去帳・檀家制度」「僧侶養成・研修全般」「旃陀羅・修証義」に関する専門部会を設け、検討してきた。そのうち、特に「戒名・過去帳・檀家制度」に関する中間報告をまとめたもの。 |
人権ジャーナル
NO.18「禅師賜号」問題、「栃木問題」(1994年7月1日)
NO.20「狭山問題」特集(1996年2月15日)
| 「栃木県宗務所管内住職差別発言事件」について |
曹洞宗人権擁護推進本部 編 |
| 人権ジャーナル No.15〜18より記事を抜粋して一冊の本にまとめました。
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「差別図書」の完全回収にご協力を(A4判 チラシ)
(表)
(裏)
身元調査おことわり(短冊型ポスター)
エセ「同和」にご注意を(A4判 チラシ)
電話で高額な図書などを売りつける等のエセ「同和」行為への傾向と対策を紹介しています。
(表)
(裏)
ハンセン病に対する差別意識を払拭するために(A5判 リーフレット)
ハンセン病に関する正しい知識を学び、身近な多くの人々に伝えてゆくためのリーフレットです。
| 1996年度第2回 全国人権擁護推進主事研修会講義録 |
曹洞宗人権擁護推進本部 編 |
・住職差別発言事件と部落問題 (谷田孝紀)
・「献上松茸」と筬 (松島一心) |
| 1997年度第1回 全国人権擁護推進主事研修会講義録 |
曹洞宗人権擁護推進本部 編 |
・共に生きる社会をめざして −在日韓国・朝鮮人差別問題を考える− (ペェ・チュンド)
・戸手から世界をみる −状況としての第三世界− (大倉一郎)
・見たことの責任 −ヨルダン寮ができるまで− (関田寛雄)
・在日のオモニたちとのふれあいから (田 光礼)
・曹洞宗と朝鮮布教 (工藤英勝) |
| 1999年度第1回 全国人権擁護推進主事研修会講義録 |
曹洞宗人権擁護推進本部 編 |
・狭山差別裁判について (安田 聡)
・石川一雄氏による講演
・「差別戒名」について考える (松根 鷹) |
※一般の方にもお奨めいたします。
| 差別語を考えるガイドブック |
曹洞宗宗務庁 編 |
| 人権擁護・差別意識の解消を目的に取り組みをすすめている宗門が、その一端として、“ことばと差別”をテーマにして研究を童ねた結果、このガイドブックが完成しました。一人でも多くの方にお読みいただきたいと思います。 |