迷える中年ライターが『修証義』を書き写してみた ~曹洞宗のお経を一般人が読むと?(バックナンバー)


 

第2章・第10節 「発露の力罪根をして銷殞せしむるなり」

第2章・第9節 「吾等が当来は仏祖ならん」

第2章・第8節 「然あれば誠心を専らにして 前仏に懺悔すべし」

第2章・第7節 「仏祖憐れみの余り 広大の慈門を開き置きけり」

総序・第6節 「当に知るべし今生の我が身二つ無し、三つ無し」

総序・第5節 「善悪の報に三時あり」

総序・第4節 「因果の道理歴然として私なし」

総序・第3節 「無常憑み難し、知らず露命いかなる道の草にか落ちん」

総序・第2節 人身得ること難し、仏法値うこと希れなり

総序・第1節 生を明らめ死を明らむるは仏家一大事の因縁なり