曹洞宗総合研究センター


曹洞宗総合研究センターは宗門のシンクタンクであり、現代社会において本宗が直面するさまざまな課題について機能的・総合的に調査研究を行い、かつ、宗門人の付託に応える人材の養成を行う教団付置の研究機関です。

研究機関として
現代教学研究部門・宗学研究部門・教化研修部門の3つの部門が置かれています。

現代教学研究部門では、本宗が直面する現代的な諸問題についての調査・研究を行っています。内局からの要請に基づく研究のほか、研究テーマ毎にプロジェクトチームが編成され、研究が進められています。

宗学研究部門では、本宗の宗学に関する研究を中心とした活動を行っています。『正法眼蔵』『伝光録』等の現代語訳をはじめ、宗学の現代的展開のための基礎研究が進められています。

教化研修部門では、本宗の布教教化に関する調査・研究などを中心とした活動を行っています。実践的・具体的活動を通じて、本宗の教えを広く社会に展開するための研究が進められています。

 

人材育成として

授業風景

宗学研究部門・教化研修部門では、宗学研究や布教教化に関する学術および技能をもつ人材の養成を行っています。

※宗学研究部門研究員、教化研修部門研究生・研修生の募集を毎年行っています。

宗学研究部門では、宗典・宗門基本典籍の注釈的研究や、両祖の引用経典語録の研究等が担当講師の指導のもとで行われ、宗学研究のための人材養成が図られます。 

実習風景

教化研修部門では研修部・研究部それぞれに研修カリキュラムが組まれており、研修部では講義・実習を主とした基礎研修がなされています。また、研究部では、宗門における新たな布教モデルの試みなど、さまざまな企画の提案を行う中から宗門教化の第一線を担う人材の育成を目指しています。

 

 

曹洞宗総合研究センター学術大会について 

 

研究成果 

研究成果について (E-Book)


宗教法人と公益性

僧侶
-その役割と課題-
   

自死問題を考える①

自死問題を考える②

シンポジウム 葬祭
現代的意義と課題

葬送儀礼と民俗

人々のこころに
向き合うために
-学科編-

人々のこころに
向き合うために
-実践編-

人々のこころに
向き合うために
-資料編-

自死に向き合う
~いま、私にできること~

 

■活動報告 曹洞宗総合研究センター報(E-Book)

2013年度版

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2014年度版

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2015年度版

2016年度

 

 

2012年度版

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 □2011年度版

2010年度版

2009年度版

 □創刊号

 

在籍者紹介

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