布教モデル研究プロジェクト


 

プロジェクトの趣旨と目的
現代社会におけるさまざまなニーズや要請に応え得る実践的な布教・教化活動を開発することを目的として、新たに発足したのが当プロジェクトです。
 
プロジェクトの成果と今後の予定
朝活禅研究班
近年流行する朝活(出勤前に習いごとなどに通うこと)の一つとして会社員に坐禅に親しんでもらおうと企画・開催しているのが「朝活禅」です。不特定多数の人々への教化や、寺院坐禅会の活性化など、現代において教化が抱える課題に寄与することを目指しています。
 
自死問題研究班
自死(自殺)の問題はその予防や遺族のケアなども含めて、現代社会の大きな課題となっています。自死問題研究班では「祈りの集い―自死者供養の会」を継続的に開催するとともに、宗教者がこの問題に関わるさまざまな可能性を模索していきます。
 
情報誌『kuu:』作成班
『kuu:』は当センターの活動や仏教・禅にまつわる情報を広く発信することを目指し発刊された情報誌です。さまざまな角度からのライフスタイルを提案すべく努めています。
 
 
復興支援プロジェクト
現在、東日本大震災において被災された方々に対する長期的な支援が必要とされています。こころのケアを中心として被災地の復興を支援する活動を行うと同時に、宗教者として災害に向き合う意義・意味を検討しています。
 
プロジェクトメンバー(50音順)
宇野全智(リーダー)、加藤千晶、君島真実、久保田永俊、小杉瑞穂、関水博道、竹腰桃子、長岡俊成、中野禅隆、横山俊顕