「法話の会」が開催されました


10月10日、東京グランドホテル(曹洞宗檀信徒会館)において、布教師養成所研修課程所員による「法話の会」が開催されました。

「法話の会」は本宗の布教師を養成するため、年3回行われている布教師養成所の研修の一環として、研修課程所員が準備段階から携わり企画したものです。この日は一般の方、約40人、さらに普通課程所員らも聴講し、会場は満員となりました。

はじめに、全員で「いす坐禅」を体験して心を落ち着かせた後、山形県の庄司憲昭師、宮崎県の澤英俊師による法話が行われました。自身の実体験をふまえた2人のお話は、時にユーモアも交えながらも、心に響くもので、短い時間ではありましたが、参加者は終始熱心に耳を傾けていました。

今後も、「法話の会」は定期的に行う予定でありますので、皆さま是非ご参加ください。