平成25年度曹洞宗保護司連合会研修会が開催されました


平成25年度曹洞宗保護司連合会研修会が10月30日から31日の1泊2日の日程で、東京グランドホテル(曹洞宗檀信徒会館)を会場に参加者53名を得て開催されました。

1日目は開会式の後、バスで移動し東京少年鑑別所(東京都練馬区)を参観しました。参観後はバスで東京グランドホテルに戻り、記念撮影と総会が行われました。

野原泰見師(京都府地蔵寺住職)

石井知章師(埼玉県淨山寺住職)

2日目は、曹洞宗保護司連合会・前副会長である大島康雄師から「保護司の在り方」と題し、ご講演をいただき、その後は埼玉県第1支部の石井知章師と京都府支部の野原泰見師のお二人から事例発表がありました。

事例発表の後は、管長表彰式がありました。保護司として30年以上更生保護活動にご尽力された会員に対し毎年表彰しており、今年度は14名が該当され、内4名が会長である佐々木孝一宗務総長から賞状が授与されました。その後、渡邉信明副会長から閉会の挨拶があり、閉会となりました。

管長表彰を受けた(左から)小林元秀師(長野県光久寺住職)、田島賢洲師(愛知県東勝寺住職)、鏡島元昭師(静岡県泉龍寺住職)、堀口一宇師(群馬県普済寺住職)