「ダライ・ラマ法王14世と若手宗教者100人の対話」が行われました


11月19日、浄土宗大本山増上寺の大殿において行われた「悲しみから希望を紡ぐ-ダライ・ラマ法王14世と若手宗教者100人の対話-」に、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ法王14世が来臨されました。

今回の催しは、一般社団法人リヴオンが主催し、増上寺が協力、「宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会」(代表・林秀穎師)と「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」の後援で行われたものです。

はじめに行われた講演では、会場を埋めた約200人(曹洞宗宗務庁からは役職員、総合研究センター研究員ら約30名が参加)を前に、ダライ・ラマ法王は終始柔和な面持ちで平易な仏教語を用いて聴衆に語りかけました。引き続き、若手宗教者100人の対話では、代表者による質問に丁寧に答え、さらに会場の参加者からの質問も真摯に受けられておりました。

約1時間という短い時間でしたが、法王と参加者は充実した時間を共有していました。