全日本仏教会主催の新年懇親会が開催されました


1月28日、全日本仏教会(以下、全日仏)が主催する恒例の新年懇親会が、ザ・プリンス・パークタワー東京(東京都港区)を会場として開催されました。

宗門からは佐々木孝一宗務総長を始めとした内局及び関係役職員が出席、加盟宗教団体、賛助会員、ネパール大使館・ラオス大使館を含めた官公庁、政界、財界、関係団体の方がた等、約450名が一堂に会し、新年の賀詞を交歓されました。

開会の後、半田孝淳現会長(天台宗)、小林正道理事長(浄土宗)、加藤精一新会長(真言宗豊山派)より挨拶があり、組坂繁之部落解放同盟中央本部中央委員長が祝辞を述べられました。壇上の新旧役員、場内の来賓紹介に引き続き、北河原公敬副会長(華厳宗)からの乾杯の発声により、祝宴に移りました。

宴中においては、会場から溢れんばかりの参加者に対し、全日仏の淵源となる「仏教懇話会」の説明や、全日仏推薦の衆議院・参議院の国会議員を政党別に紹介、政党の代表者による年頭の所感を含めた挨拶があり、会場を盛り上げていました。

関﨑幸孝事務総長(全日仏)の挨拶により閉会となりましたが、和やかな雰囲気の中、懇親を深め、参加者はそれぞれ新年を寿ぎ、より一層、日本仏教界の発展を願ったことと思います。

なお、開会に先立ち、全日本仏教会が推薦する賛助会員の東映株式会社が配給する映画「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-」(2月8日全国ロードショー)の宣伝が会場内のスクリーンに放映されていました。

「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-」公式HPはこちら