東北福祉大学ゴルフ部の松山英樹君が曹洞宗宗務庁を訪問しました


東北福祉大学ゴルフ部の阿部監督と松山英樹君が、4月7日から米国ジョージア州オーガスタで開催されるマスターズ出場のため渡米するにあたり、曹洞宗宗務庁を訪れ関係者に挨拶をされました。
東北地方太平洋沖地震により母校をはじめ東北地方が甚大な被害を蒙ったということもあり、一時は出場を辞退することも考えたそうですが、たくさんの方からの激励を受けて出場を決意したそうです。
被災者の方がたの励みになるよう精一杯プレーをしたいと抱負を語りました。