大本山總持寺副貫首選挙の結果、石附周行師が当選されました


本年4月16日に大本山總持寺貫首 大道 晃仙(おおみち こうせん)禅師が貫首を辞任したことをうけて(大道禅師は6月25日にご遷化されました)6月1日、大本山總持寺副貫首選挙が公示されましたが、提出期限までに候補者推薦届出が神奈川県 最乗寺住職 石附 周行(いしづき しゅうこう)師の一人であったため無投票となりました。    
6月28日、曹洞宗宗務庁において立会人のもと選挙会が開催され、石附周行師の当選が決定しました。
直ちに、選挙長(宗務総長)は選挙の経過及び結果を管長に上申し、管長はその旨を両大本山貫首に報告し、当選人に通告しました。大本山總持寺貫首はこの報告を受け、当選人をその職につかせます。
【石附周行師 略歴】
昭和43年 2月 群馬県 渋川市 雙林寺住職
平成 8年12月 神奈川県 南足柄市大雄町 最乗寺住職
平成元年 6月 1日~平成8年12月24日 曹洞宗 宗議会議員
平成 5年 6月28日~平成7年 6月27日 曹洞宗 伝道部長
平成18年 6月 権大教正補任