大道晃仙禅師の密葬儀が執り行われました


去る6月25日、世寿93歳でご遷化されました、前管長、大本山總持寺独住第24世、定光6世重興 慈峰英鑑禅師 大鼎晃仙大和尚の密葬の儀が、7月1日、2日北海道釧路市 定光寺において執り行われました。
大本山總持寺監院 乙川暎元老師が主喪を務め、遺弟 大道光肇老師のみまもる中、秉炬佛事師に大本山總持寺貫首 江川辰三禅師、起龕佛事師に神奈川県最乗寺住職 石附周行老師などを迎え厳粛に勤められました。1日の午後5時30分より入龕佛事、大夜が、2日の午前9時30分より起龕佛事、秉炬佛事が行われ、各方面から多数の参列者が訪れ、大道禅師の生前のご遺徳が偲ばれました。