駒大苫小牧高校の野球部が宗務庁を訪れました



3月12日、第86回選抜高等学校野球大会への出場が9年ぶり3回目に決まった駒澤大学附属苫小牧高等学校の野球部の皆さまが宗務庁を訪れ、大会に向けての決意を表明しました。当日は校長の小玉章紀氏、監督の佐々木孝介氏、部長の茶木圭介氏、副部長の高野智充氏、教諭の宮本美也子氏と部員30名が来庁され、佐々木孝一宗務総長と各部長が出迎えられました。

佐々木宗務総長が「悔いのないように力を出し切ってきてください」と挨拶されると、小玉校長が「監督もコーチも若い人が揃っているので、若いパワーで頑張ります」と述べられ、またキャプテンの小笠原貴久さん(2年生)も「全国の強豪校にも負けない強い精神力でぶつかっていきたい」と応じられました。各部長と各選手がそれぞれ応援と抱負を述べられ、決意を新たに面会を終えられました。

苫小牧高等学校の野球部の皆さま、頑張ってきてください!