愛知学院大学名城公園キャンパスの竣工・開校式が行われました


20140410-33月24日、今春から名古屋城近くにオープンする宗門関係学校、愛知学院大学の名城公園キャンパスにおいて、竣工・開校式が開催されました。名古屋駅から地下鉄で8分、企業や官公庁が集中する栄駅から徒歩4分の立地に建つ名城公園キャンパスは、商学部、経営学部、経済学部のビジネス系3学部が移され、学生と社会、地域と未来、経済と文化をつなぎ中部圏に新たな活性を生み出す「クロスオーバーキャンパス」としての役割が期待されます。

また、最先端の技術・設備を配備し、地中熱利用換気システムや太陽光発電を採用し、省CO2を実現し、人・街・未来を見つめた環境と安心の設計となっていて、災害時には地域の防災拠点として活用されます。

竣工・開校式には、管長の江川辰三禅師、永平寺監院の佐藤好春老師、佐々木孝一宗務総長、中野重哉愛知学院理事長らが出席し、新キャンパスの竣工を祝いました。

中野理事長は「この立地条件を活かし、中部地区はじめ日本の未来を担う人材育成をめざしたい」と述べ、またキャンパスを市民らにも開放していることにも触れ「有識者を多く招いたりして、地域のかたにも是非足を運んで欲しい」と挨拶しました。

20140410-4テープカットのあと、名城公園キャンパス総合監修者の涌井史郎氏により、「都市型キャンパスの新しいカタチ」と題された講演と、キャンパス内の案内が行われ、佐々木総長などが時折質問を交えながらキャンパス内を見学しました。

レセプションには、愛知県知事の大村秀章氏や、名古屋市長の川村たかし氏も参列し名城公園キャンパスを中心に地域がさらに活性化されることを願い、盛況のうちに終了しました。