宗務庁で大遠忌予修法要が執り行われました


20140411-34月10日、曹洞宗宗務庁において、大本山總持寺二祖峨山韶碩禅師650回大遠忌予修法要が執り行われました。

大本山總持寺を開かれた瑩山禅師のあとを受け、曹洞宗の教えを全国に拡大する礎を築かれた峨山禅師は、平成27年に650回大遠忌(50年ごとに行われる年忌)を迎えます。

その前年には、全国各地でそのご遺徳を偲ぶ予修法要が執り行われることとなっています。

20140411-2この日は、曹洞宗宗務庁役職員、総合研究センター所員ら百人近くが参列し、佐々木宗務総長を導師に、慇懃に営まれました。
また、大本山總持寺から、大遠忌局局長の新美昌道老師がご随喜され、これから全国の9管区及び、海外の4つの地域で営まれる予修法要の無事円成を祈念する挨拶がありました。