ダライ・ラマ法王14世が曹洞宗宗務庁を訪れました


来日中のチベット仏教の指導者、ダライ・ラマ法王14世が、4月16日、曹洞宗檀信徒会館(東京グランドホテル)で開催された曹洞宗教誨師連合会結成50周年記念大会における記念講演のため、曹洞宗宗務庁を訪れました。

午前11時すぎ、法王が到着すると、教誨師連合会の理事らが出迎え、曹洞宗宗務庁で内局との謁見となりました。佐々木宗務総長から記念品が手渡され、その後、会食。

法王は12時30分から始まった教誨師連合会記念大会の開会式にも参列され、引き続き約2時間30分にわたり、講演と参加者からの質問に丁寧にお答えになっていました。予定にはありませんでしたが、中央のソファーに教誨師連合会副会長の山梨県松元寺の阿部惠海老師を招き、300人を超える聴衆の前で、ジョークを交えながら、終始穏やかな雰囲気のなか語られていました。

詳細については、後日あらためて掲載いたします。