駒澤大学空手道部が曹洞宗宗務庁を訪れました


20140828宗門関係学校である駒澤大学空手道部が、6月28日、29日に行われた第57回全国空手道選手権大会(公益社団法人日本空手協会主催)において、「団体形・組手」で男女共に優勝し、その他優秀な成績をおさめられました。

その報告に、駒澤大学副学長 桑田禮彰氏、空手道部監督 杉山俊輔氏、空手道部男子キャプテン法学部4年 佐久間紀之さん、同じく女子キャプテンの経済学部4年 伊東佑季さんが8月22日、曹洞宗宗務庁へ報告に訪れました。

当日は、優勝トロフィーと賞状が披露され、選手達は緊張しながらも始終和やかな雰囲気で歓談され、また、4年生にとって最後の全国大会が11月に開催されますが、それに向けての意気込みも語られました。

駒澤大学空手道部の皆さま、この度の優勝おめでとうございます。また、11月の全国大会でのご健闘をお祈りします。

なお、この後北海道の紋別で8月28日から一週間、夏合宿が行われるそうです。

駒澤大学ホームページ