曹洞宗国際センターに浄土真宗本願寺派の宗務員海外研修員が来訪


10月29日、浄土真宗本願寺派の宗務員海外研修でアメリカ滞在中の畑中阿難師(築地本願寺)、髙峰顕晃師(浄土真宗本願寺派宗務所)が、浄土真宗センター(カリフォルニア州バークレー市)の桑原浄信師とともに、同州サンフランシスコ市にある曹洞宗国際センターを来訪された。

本願寺派では今年から「宗務員海外研修」を開始。この制度は、同派の全国の宗務所や別院などの宗務関係機関の役職員のうちから研修員を公募し、3か月の間、浄土真宗センターを起点にアメリカ各地の寺院や他宗の国際伝道の現況について研修し、見識を高めることを目的としているとのことです。

この日は研修の一環として、曹洞宗国際布教の現況調査のため来訪されたとのことであった。