平成26年度曹洞宗保護司連合会研修会が開催されました


20141127

手前右より、表彰者の加藤良玄師、 岡本久永師、菊地淨雄師

11月19日から20日の1泊2日の日程で、平成26年度曹洞宗保護司連合会研修会が東京グランドホテル(曹洞宗檀信徒会館)を会場に、52名の参加者を得て開催されました。
1日目は、釜田 隆文宗務総長を導師に開会式が執り行われた後、現地研修として国立武蔵野学院を参観しました。またその後、東京グランドホテルにおいて記念撮影と総会が行われました。

2日目は、瀧田 光久師(神奈川県東林寺)、黒瀧 信行師(青森県宗徳寺)の事例発表に引き続き管長表彰式が行われました。
管長表彰式は、保護司として30年以上更生保護活動に尽力された会員に対し毎年表彰しており、今年度は10名の会員が該当し、内3名が会長である釜田隆文宗務総長から賞状が授与されました。

その後東京保護観察所 処遇第2部門3・4班 統括保護観察官の黒武者 英世氏より「少年院法の改正と少年鑑別所法の制定について」と題して講演が行われ、今年度の研修会は閉会となりました。

管長表彰者
斎藤 正道住職(山梨県保福寺)
鈴木 舜光住職(静岡県心岳寺)
加藤 良玄住職(静岡県普門院)
岡本 久永住職(愛知県清晨寺)
村井 幸洋住職(三重県三尊寺)
後藤 榮一住職(兵庫県西福寺)
柳田 泰宏住職(宮崎県極楽寺)
菊地 淨雄住職(岩手県浄円寺)
長谷川 良仙住職(青森県中央院)
長南 保秀住職(山形県法林寺)