天台宗 前天台座主本葬儀が執り行われました


12月16日、天台宗 第二百五十五世天台座主渡邊惠進大僧正儀の本葬が天台宗滋賀院門跡にて執り行われました。

渡邊前天台座主は、明治43年生まれの満104歳で、明治時代に御生誕された最後の延暦寺一山住職であられました。本葬は、天台宗葬として執行され、曹洞宗宗務庁からは、釜田宗務総長の代行として、神野人事部長が参列し、弔意を表しました。