曹洞宗内局ならびに宗議会議長就任について


10月21日、次の者が、宗務総長 釜田 隆文(かまだ りゅうぶん)の推薦を受け、曹洞宗管長より部長(内局)に任命されました。なお、部長の任期は2年です。また、10月4日に開催された、第126回臨時宗議会において、砂越隆侃(すなこし りゅうかん)宗議会議長が辞任し、小島 泰道(こじま たいどう)岐阜県長國寺住職が宗議会議長に選出され、即日就任しました。

 

総務部長 河村 松雄(かわむら しょうゆう) 奈良県 瀧巖寺 住職

財政部長 橋本 壽幸(はしもと じゅこう)  長野県 常泉寺 住職

教学部長 成田 隆真(なりた りゅうしん)  愛知県 龍谷寺 住職

人事部長 松原 道一(まつばら どういつ)  福井県 盛景寺 住職

伝道部長 渡部 卓史(わたなべ たくし)   島根県 神光寺 住職

出版部長 藏山 大顕(くらやま だいけん)  大分県 松屋寺 住職

教化部長 山本 健善(やまもと けんぜん)  長野県 桃源院 住職

 

※宗務総長の任期は4年で、釜田宗務総長は平成26年10月16日に就任しています。
また、部長7人は宗務総長、両大本山貫首が選任した参議2人とともに宗教法人「曹洞宗」の責任役員となります。