東日本大震災七回忌慰霊並びに復興祈願法要が行われました


曹洞宗宗務庁5階研修道場において3月13日、釜田宗務総長を導師に庁内役職員参列のもと、東日本大震災七回忌慰霊並びに復興祈願法要が執り行われました。

読経の中、参列した宗務庁役職員が焼香し、震災で亡くなられた方がたのご冥福をお祈りし、被災地の早期復興を祈願しました。

法要後、釜田宗務総長は、被災地への関心の風化が危惧される中、慰霊法要を通して被災地への思いを新たにして身を引き締め、宗務に励んでほしいと述べられました。

また、本年も宗務総長より「東日本大震災七回忌追悼及び自然災害復興への祈り」として地震発生時刻に合せた鳴鐘、及び七回忌の法要のお願いが全国寺院に『曹洞宗報』やウェブサイトを通じて呼び掛けられました。各地の寺院においても、被災地の復興が祈られ、震災により尊い命をなくされた方にあらためて哀悼の誠が捧げられました。

導師を務められる釜田宗務総長

参列者の焼香