総長より曹山寶積寺に宛てた祝辞が手渡されました


7月5日、宗務総長室にて釜田隆文宗務総長より、第1回中国曹洞宗禅学研究国際フォーラム及び曹洞宗祖師本寂禅師1117年遠忌を祝し、中国江西省の曹山寶積寺にあてた祝辞が、曹山宝積寺東京事務所所長に手渡された。

この度のフォーラムは、新たに曹山寶積寺に開校される曹洞佛学院において開催される。

洞山良价禅師の法嗣である曹山本寂禅師は、日本の曹洞宗ともゆかりが深い。
学術的交流を通じて理解が深まり、相互の絆を結ぶ機縁となるよう、今後の交流の発展が祈念される。